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Razer Megasoma ちょっとしたレビュー その1

Razerがメール会員(?)向けの送料無料キャンペーンをやっていたので、新作マウスパッドのMegasomaを買ってみました。本当は布パッドのGoliathusを買う予定だったのですが、前回の送料無料キャンペーンで購入した激安マウスパッド(パッドというかシート)のSphexが超がつくほど地雷だったのと、元々安いだけあって為替レート的に代理店版と大差ない事に気づいたので、思い切って高い奴をポチってしまった次第です。価格は$49.99、購入当時のレートを適用すれば大体4700円で、代理店版がほぼ7000円である事を考えればずいぶんお得な買い物をしたと思います。

届いてビックリしたのがパッケージ。(↓)
100124_1829~01
中に高級酒でも入ってるんじゃないかって感じの化粧箱ですね。
開けてみるとこんな感じ。
100124_1826~01
更にプラスチックケースの中に恭しくマウスパッドが収められています。
世の中がエコ一辺倒になっている中でこの過剰包装とは、Razerの中の人は相当の強者です。
これを買った多くの人は、簡易包装で良いから後$10安くしろと思っているに違いありません。

以前使っていた、初代ARTISAN(中サイズ)と大きさ比較してみました。
100124_1823~01
ケータイで撮ったのでちょっと分かりづらいかもしれませんが、横は若干Megasomaの方が大きめな一方で縦は約2割程小さくなっています。ARTISANが4:3だとしたら、Megasomaは16:9って感じです。

さて肝心の使用感ですが、airpadと同じシリコン製であるものの表面はかなりザラついていて、airpad特有とも言えた不気味な程の滑らかさはありません。滑り具合はプラと布の中間で、止めたい所にピタっと止まってくれる感触です。既存の商品の中では、使い込んで表面がツルツルになる前のSteelpad5Lに近い感じがします。

表面のザラザラ感のせいか、マウスを動かした時の音は結構大きめです。特に普段ソールをつけている人は注意して欲しいのですが、マウスを動かすだけで、明らかに削れてるだろってぐらい音(流石にゴリゴリって程では無いけど、ジョリジョリに近い音)がします。手元にあったソール2種(airpad、zowie)との相性は最悪で、ソールを付けない方がよく滑ったぐらい。ソールに関しては純正品の発売を待つのが良いようです。


とりあえず3日間使ってみて感じた事は以上です。
次回はもうちょっと使ってから書きたいと思います。
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試合における武器使用について

Tipsではありませんが、試合で使用が許される(?)武器について少し。
これは、先日turiの某メンバーが試合でMG3を使用したところ、
相手チームからかなり強めの抗議を受けてしまった事がきっかけです。

CS1.6では、「ネタ武器」という謎の括りが存在します。
具体的に言えば、 usp glock DE mp5 famas galil m4 ak awp 以外の武器の事です。
このネタ武器は上述した「メイン武器」と比べると、使い時が難しかったり
使い勝手が悪かったりと確かにメイン武器に比べ利用者・頻度共に少ないのが特徴です。
その為か、野鯖ならともかく試合で使おうものなら、「相手を馬鹿にしている」「真面目に試合をする気がない」と非常にマイナスなイメージで捉えられています。MG3を使った件で相手チームから抗議を受けたのも、MG3が「ネタ武器」であると認識されたからでしょう。

しかし「マシンガンだからネタ武器」と短絡的に結びつけるのもどうなんでしょうか。
ゾンビ用として実装されたとはいえ、黒AKの様なゾンビ時限定ではなくオリジナルやTDMでも
利用可能に設定されている事から、通常利用をしても何の問題も無いはずです。
実際200発装填が出来る為、一対多数の戦闘に効力を発揮する他に長時間の壁抜きも可能であり、
状況によってはメイン武器であるAKやm4を凌駕するパフォーマンスを叩き出します。
CS1.6には無かったコンセプトの武器でもあり、使い方によっては新しい作戦を実行する事だって
出来るでしょう。ノーマルサーバーには存在する「クラシックモード」のオプションがクラン戦では
適用出来ないのも、クラン戦でオリジナル武器を利用しても構わないというNEXON側の見解では無いでしょうか。
決して試合に勝つつもりが無く使っているのではなく、CSOという環境を考え大真面目に勝とうと考えた上での利用です。CSOはCSOであり、CS1.6ではありません。1.6の考えをそのまま持ち込み、1.6の基準で判断されてしまう事は余り好ましくないですね。

とはいえ、実際にこうしたアブノーマルな武器利用に対して不快感を持つチームが居る事は確かであり
今後は熟慮して利用していきたいと思います。

CSOは1.6にはないオリジナル武器が相当数追加されています。
他にも、1.6の「ネタ武器」が多く非課金/非購入で利用可能になっていて、1.6と比べれば
全ての武器が均等に利用される機会が整っています。1.6でネタ武器という括りが生まれてしまったのは
武器利用の著しい偏りを是正する機会も手法も無かった事が原因ですが、全ての武器にある程度の
存在価値が付与される事で、以後CSO「ネタ武器」扱いされる武器は少ないのではないでしょうか。

課金武器の考察

CSO Tips第一回
CSOから登場した課金アイテムをゲーム内クレジットで換算してみたいと思います。

NEXONポイントで直接ゲーム内クレジットを得る方法として、
スキン+クレジットのセットを購入する事が挙げられます。
このアイテムの価格は以下の通りです。

A)スキン+50000クレジット:300NEXON
B)スキン+90000クレジット:500NEXON
スキン自体にメリットが無ければスキン価格を無視しても構いませんが、
実際はAはexp money +10%の効果、Bにはexp money +20%の効果が存在しているので
計算の簡素化も兼ねて、Aのスキンを50NEXON Bのスキンを100NEXONと仮定してみましょう。
ここから以下のレートが導かれます。

50000(90000)クレジット⇔250(400)NEXON
1NEXON⇔200(225)クレジット

双方の大体の間をとって、1NEXON⇔210クレジット

以上の結果を用いて、課金専用アイテムをゲーム内クレジット換算すると以下のようになります。

Anaconda: 100NEXON = 21000クレジット
TRG: 160NEXON = 33600クレジット
SL8: 200NEXON = 42000クレジット
Winchester: 290NEXON = 60900クレジット

クレジット換算すると、どれも高価ですね。
SL8,Winchesterに関しては独特の性能を持っており、競合武器が無い状態なので
百歩譲ってこれらの価格は適正値であると言えるかもしれませんが、
AnacondaやTRGに関しては、ほぼ性能が変わらないDEが7500クレジット、
awpが10000クレジットで購入出来てしまう現状を考えれば、
課金武器は恐ろしくコストパフォーマンスが悪いと言わざるを得ません。

NEXONポイントのご利用は計画的に。
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